(つづき)
きじその2 (Death in the Gallup area – Alcohol and snow can be fatal) – 2フィートのゆきをおしていえまでかえりつこうとしたせいねんがとうしした、というきじ。
ぎゃらっぷでのんだわかもののいちだんは、ひっちはいくをしていえにかえろうとしたが、おろされたところはいえからまだ4まいる(6.44キロ)もはなれたところだった(よるの9じ)。このときのきおんは、かし14ど(せっしマイナス10ど)だったが、きしゃは、「さんちゅうはもっとさむかっただろう」とつけくわえている。
ばしょが、サンフアンとかマッキンリーぐんとなると、まいとしこのようなじたい(「exposure death」とよばれる)がおこってとうぜんのこととなっている。そこには、いつも、3つのよういんがともなう。すなわち、「さむさ」と「ぬれたふく」と「あるこーる(さけ)」である(ぎせいしゃにおちどがあるばあい)。
そのほかには、ベビーシッター(こもり)が1さいのこどものせわをわすれていんしゅしているうちに、こどもがさむさでしんだ(ぎせいしゃにおちどがないばあい)というきじも。アルコールがらみで「exposure deaths」をひきおこすケースがほりゅうちではひんぱつしている(Navajo Police Deputy Chiefによる)。こういったじじつが、しだいにたいしゅうのちゅうもくをあつめるようになってきている、ときじはむすぶ。
くるまによるいどうがふかのうなため、このように、にゅうきょいらい、こうどうはんいもかぎられ、しょうしょうたいくつなひがつづく。